ピルを服用すると身体に不調をきたす…と誤解されている方は、まずはこちらをご覧ください。

ピルを服用すると体が悪くなるのは本当?

ピル服用で月経コントロールができ、生理日を確定できる

生理日をカレンダーで記入十数年前に日本においても、女性が服用する避妊薬である低用量ピルが処方されるようになったため、急速に認知度が上がってきました。今では緊急の中用量の避妊薬も含めて、多くの人が使うようになりつつあるのです。事前に避妊をしたい場合には、低用量のピルを服用するのですが、これは毎日飲み続けるものになります。
低用量ピルというのは、女性ホルモンが含まれている錠剤であり、28日間型のものと21日間型のものがあります。28日型のものでは、最後の7日間の錠剤はホルモン剤が含まれていないものであり、21日型と同じことになります。これを28日間の周期で服用することによって月経コントロールをすることができるようになります。飲み始めは生理が始まった日か、生理が始まって最初の日曜日のいずれかに設定して服用を開始します。必ず28日間の周期になるので、旅行や結婚式などを控えている人では、月経コントロールをするのに最適なのです。
もともとは避妊薬ですから、その成功率も100%に近いのですが、これを飲み忘れてしまったりして、一定時間経過してしまうと効果がなくなってしまうので、注意が必要です。
また、ピルを入手するには産婦人科などの医療機関を受診すればいいのですが、そのほかにも方法があります。これは海外からの個人輸入の通販で購入する方法です。かなりリーズナブルに手に入れることができるので、おすすめです。しかし、持病があったり、ほかの薬を服用している場合では、一度医師に診てもらってから飲み始めたほうがいいといえましょう。
このように、ピルというのは月経コントロールをして生理の調整もできるので、とても優れた避妊方法といえるでしょう。